東日本大震災:放射性物質、相次ぎ検出 住民の声に押され、独自調査が加速/千葉

毎日新聞 5月28日 千葉版

◇松戸や市川、船橋市も独自調査

東京電力福島第一原発事故の影響で、県内では農作物や上下水道の汚泥などから、国の暫定規制値を超える放射性物質が検出されるたび、県などが結果を連日、情報公開しているものの、県民の不安感情はなかなかおさまる気配は見せていない。特に、空間放射線量を測定する県施設が市原市内に一ヶ所しかないため、「局地的に高レベルの汚染地域(ホットスポット)に対応できるのか」という疑問が、自治体関係者から強くあがっている。県は統一基準や機器の整備などで、不安解消をはかりたい考えだが、市民の声に押され、県の対応を待てない各自治で独自調査の動きが加速している。

都内でも局地的にホットスポットは点在しているかもしれません。小学校の校庭や公園がホットスポットの近くだったら考え物です。23区各区でモニタリングをしてもらいたいものです。
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by ombudsnakano | 2011-05-28 22:25 | つぶやき  

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