弁護士報酬請求事件、7月29日に判決

7月29日、中野区幹部職員不正打刻事件に於ける弁護士報酬を巡る裁判で、判決が下されました。50万円(及び遅延損害金)の支払いを認めるものでした

判決文では、原告等と代理人弁護士の労力は相当なものがあったことを縷々認定した上で、住民訴訟で中野区が返還を受けた金額に照らせば、50万円が相当としました。

これで不正打刻事件から派生した弁護士報酬請求事件も一段落と言うことになります。それにしても、悪戯に事件を長引かせた区側の対応が問われるところです。
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by ombudsnakano | 2011-08-02 21:34 | 中野区幹部職員の不正打刻事件  

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